京都アンチエイジングエステKaycoVIVID今週のテーマ『正しいクレンジング』

2021/08/18 ブログ

こんにちは😃アンチエイジングエステのKaycoVIVIDです✨

今週のテーマは『正しいクレンジング』です❤️

正しいクレンジング、心がけてますか?

毎日、メイクを落とすのに欠かせないクレンジング。

そのクレンジング方法が間違っていると肌に負担をかけ、肌悩みを引き起こしてしまう可能性もあります。

「落とすだけだし別に適当でいいや!」と思っている方は、そのクレンジング方法を見直したほうがいいかもしれません。

今回は基本的な正しいクレンジング方法についてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

01 基本的な正しいクレンジング方法

まずは、どのタイプのクレンジングを使うときも気を付けたい、クレンジング方法のポイントについてご紹介します。

基本的なクレンジング方法が間違っていないか、確認してみてください。

 

①メイクを落とす前に手を洗い、清潔にする

 

クレンジング前にきちんと手を洗い、清潔にしましょう。

手が汚れたままだと、クレンジングのメイクを落とす作用がきちんと発揮されない場合があります。

また、雑菌が手についたまま顔に触れてしまうと、肌悩みにつながる可能性もあります。

まずはハンドソープでしっかりと手を洗い、クレンジングの準備をするようしましょう。

 

②ポイントメイクは先に落とす

クレンジング ポイントメイク

ベースメイクとポイントメイクを一度ですべて落とそうとすると、メイクを無理に落とそうとしてゴシゴシと力が入り、

肌への負担が大きくなる可能性があります。

基本的には目元や口元のポイントメイクは専用リムーバーを使って先に落とすことをおすすめします。

 

③クレンジングの使用量を守る

クレンジング 適量

クレンジングの使用量が少ないときちんとメイクが落ちなかったり、なじませる際に摩擦が生じて肌への負担となったりする

場合があります。

 

④クレンジングは乾いた手で使う

クレンジングは濡れた手で使うと、メイクを落とす作用がうまく発揮されない場合があります。

そのため、濡れた手で使えるタイプのクレンジングでも、基本的には乾いた手にとって使うことをおすすめします。

 

⑤Tゾーンから、頬、目や口の順番で洗う

 

まずは比較的皮脂が多いTゾーン(おでこ、鼻)から洗い、次に頬を優しく洗います。

クレンジング 頬

目や口周りは最後に洗ってください。

目や口周りは皮膚が薄くデリケートなため、特にやさしく丁寧にクレンジングをなじませるようにしましょう。

 

⑥ぬるま湯(30~32度程度)ですすぐ

クレンジング すすぎ

クレンジングをすすぐ際にお湯が熱すぎると、肌に必要な水分や油分まで落としてしまい、乾燥を招く原因となりやすいです。

毛穴から余分な皮脂などが浮き出す温度は、大体30~32度くらいだと言われています。

触ったときにぬるいなと感じる程度に温度調節し、こめかみや生え際、フェイスラインなどにすすぎ残しがないようにしっかりとすすぐようにしましょう。

⑦清潔なタオルで優しく水気を取る

クレンジング タオル

ゴシゴシとこするようにタオルで拭くと、摩擦によって肌に負担をかけてしまう場合があります。

清潔なタオルをポンポンと肌に当て、ゴシゴシせずに優しく水気を取るようにしましょう。